八王子市で一軒家の遺品整理|物があふれたご実家をご兄弟と一緒に片付けました
- entoito
- 8月11日
- 読了時間: 3分
今回は、東京都八王子市にて一軒家の遺品整理をご依頼いただきました。
お家の中には長年の生活用品や家具などが多く残されており、キッチンをはじめ、1階・2階の各部屋まで物であふれている状態でした。
ご依頼者様も最初はご自身たちで片付けようとされたそうですが、実際に作業を始めてみると想像以上の物量があり、
「これは自分たちだけでは難しい」
と感じられ、はこぶねへご相談いただきました。
何年かそのままになっていた一軒家
お話を伺うと、こちらのお家は何年かそのままになっていたとのこと。
人が暮らしていない期間が長くなると、家の中の物を整理するきっかけをつかめないまま、時間だけが過ぎてしまうこともあります。
特に一軒家の場合、部屋だけでなく押し入れやキッチン、廊下、屋外などにも物が残っているため、ご家族だけで片付けようとすると想像以上に大変です。
今回も室内だけではなく、外回りや倉庫まで含めて整理を進めていきました。
ご兄弟に立ち会っていただきながらの遺品整理
作業にはご兄弟にも立ち会っていただきました。
遺品整理をしていると、昔使っていた物や、ご家族にとって懐かしい品物が出てくることがあります。
作業を進めながら、
「これは昔こういう時に使っていた」
「ここにはよく人が集まっていた」
など、ご家族から当時のお話を聞かせていただきました。
私たちにとっては初めて見る物でも、ご家族にとっては一つひとつに思い出があります。
そうしたお話を聞きながら片付けを進める時間も、遺品整理では大切なことだと感じています。
人がよく集まるお家だったのかもしれません
外回りには倉庫もあり、家の中や周囲に残されている物を見ていると、
「きっと昔はお客様や知り合いの方がよく来るお家だったのかな」
と思わせる雰囲気がありました。
遺品整理をしていると、残された物や家の様子から、そこでどのような暮らしがあったのかを感じることがあります。
物を運び出すだけではなく、その家で過ごした時間や、ご家族の思い出にも触れながら作業を進めていきました。
倉庫を撤去すると家に気持ちのいい風が
外回りの片付けでは、残されていた倉庫の撤去も行いました。
倉庫がなくなると、それまで塞がれていた場所から家の中へ気持ちのいい風が吹き込んできました。
その瞬間、ご依頼者様にも喜んでいただけたことが印象に残っています。
長い間物が残されていた家が少しずつすっきりして、風が通るようになると、同じ家でも雰囲気が大きく変わります。
片付けが進んでいくにつれて、家そのものが少しずつ息を吹き返していくように感じました。
外の片付け中にヤモリを発見
もう一つ印象に残っているのが、外回りを片付けていた時のことです。
作業中に一匹のヤモリを見つけました。
ご依頼者様と、
「ずっとこの家を守ってくれていたのかもしれませんね」
と話したことを覚えています。
何年か人が住んでいなかったお家でも、こうした小さな出来事があると、そこに長く続いてきた暮らしを感じることがあります。
今回の遺品整理の中でも、とても印象に残る場面になりました。
八王子市で遺品整理・実家の片付けにお困りの方へ
今回のように、
「自分たちで片付けようとしたけれど物が多すぎて断念した」
「何年もそのままになっている実家をそろそろ片付けたい」
「一軒家全体をどこから片付ければいいか分からない」
というご相談をいただくことがあります。
最初からご家族だけですべて片付ける必要はありません。
はこぶねでは、ご家族に確認しながら必要な物や思い出の品を整理し、一軒家全体の片付けにも対応しています。
八王子市で遺品整理、実家の片付け、空き家整理などをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。



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